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時効援用すれば滞納している奨学金の問題は解決できる

滞納している奨学金を時効援用する!

 

奨学金の借金は時効援用できる可能性があります。
途中で返せなくなって放置している奨学金の問題を解決する方法があります。
もちろんいちばん良い方法は、返済を完了させること。

 

しかし、様々な状況で返済が難しいこともあります。
そんな時は時効の援用の可能性を検討してみてはいかがでしょうか。

 

借金に関する時効の規定は、未返済の奨学金にも適応されます。
もし、あなたの返済状況が条件を満たしていたら時効の援用をすることで奨学金の借金を消すことができるかもしれません。

 

奨学金の借金問題に強い司法書士などの専門家に相談してみましょう。
あなたの借金の問題解決の調査から解決方法までアドバイスしてくれますよ。

 

ウイズユー司法書士事務所
時効援用相談窓口

FD:0120-263-212

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どうしよう…。忘れかけていた未返済の奨学金。

 

私の目指した大学は実家から通うことは難しくて一人暮らししなければならない距離でした。大学に入ってもアパート代や、光熱費やその他にもいろいろお金はかかるので悩んでいました。そこで奨学金制度に申し込んで大学に進学することにしたのです。

 

大学通っていた4年間は、奨学金のおかげで勉強にも集中できるような生活ができてすごく助かりました!私のような状況だと奨学金はホントにありがたいものでした。

 

奨学金 女性イラスト

もちろん就職してから毎月返済していたのですが、世の中が不景気になり、自分自身の結婚や出産も重なって出費が増えていって奨学金の返済が負担になっていきました。

 

それでもコツコツと返済していくつもりだったのですが…。

 

子供も大きくなってきてますます子育てにもお金がかかるようになると、とうとう奨学金の返済が遅れがちに。

 

初めのうちは督促の知らせなども届いていましたが、なかなか返済することが出来ずに月日は流れていってしまいました。

 

もうかれこれ10年くらいは経っていたので忘れかけていたところに再び督促状がきてしまった…。利息も付いた金額はとても返せる額ではないし…。なんとかならないだろうか…。

 

当たり前ですが奨学金は借金です。
借金というものは返済することがあたりまえで、可能ならば絶対に返済するべきです。

 

しかし、様々な事情で返済が厳しい人がいることも現実です。
そのような人たちの救済措置として日本の法律には時効という規定が設けてあります。

 

時効を成立させるにはそれぞれ条件がありますし、もちろんメリットばかりではありません。無事に時効を成立させた後のデメリットがあることを忘れてはいけません。

 

また、時効を成立させるための条件についても専門的なハードルがいくつかあります。個人で手続きすることも可能ですが、奨学金の借金などのように法人相手の手続きは特に注意が必要です。経験豊富な専門家に任せてしまうのがいちばん確実で安全な方法です。相談だけなら無料ですので、借金問題解決の第一歩におすすめです。

 

奨学金の時効援用は10年

 

奨学金というのは公共の団体などから金銭の借り入れを行なっているので 法人からの借金ですが金融業と性質が違うので、時効の期間は10年となるはずです。

 

最後の返済の日から10年を経過していると時効の権利が発生して時効の援用を行うことで借金を支払う義務がなくなります。時効の援用とは、相手に「時効なので、借金を返済しません」との意思を伝えることです。

 

ただし、時効が中断していることもあるので注意してください。

 

中断にあたるのは、時効期間の10年間の間に司法上の請求や差し押さえを受けていたり、途中で一部でも返済してしまうと経過した時効期間が中断してしまいます。

 

すると、その日からまた10年を経過しないと時効が成立しなくなってしまいます。借り入れの相手の団体などから再三の請求がある場合は、まだ時効になっていないかもしれません。

 

訴訟をおこされていたりしていなければ、司法書士などの専門家に一度相談してみることをおすすめします。時効の可能性をはじめ借金返済についてアドバイスをくれますよ。

 

 

時効の援用をもうちょっと詳しく

 

返済の締切り日、または最後に債務を返済した日から10年間を経過していたら、時効を成立させることで借金の返済をしなくても良くなります。(民法167条より)

 

しかしながら、単純に10年を経過すればいいかというとそうではありません。「10年の時効期間が過ぎたので時効によって借金は消滅しました」との内容の通知をしなければいけません。(民法145条より)

 

このように時効の事実を相手側に伝える手続きを「時効の援用」と呼んでいます。

 

注意したいのが時効が中断してしまうことがあること。相手側から裁判所を通した手続きによって債権の回収をされたばあいは時効は中断します。(民法147条より)

 

再び時効を成立させるにはその裁判上の手続きが終わった時点からまた10年の期間を要します。(民法157条より)また、自分自身が裁判所による手続きを起こされていないとしても、保証人に対して裁判手続きが行われた場合でも時効が中断することがあるので気をつけましょう。

 

最近では奨学金の回収は強化されており、督促や訴訟に発展しているケースも増えており、実際に裁判にかかっている事例も多くあるようです。

 

未返済の奨学金は時効援用が出来る可能性があります。

奨学金 男性イラスト

本来の目的は進学する際にお金の面で困っている人の救済である奨学金ですが、残念なことに問題となることが増えてきています。

 

景気が良い時代ならば就職をきっかけに返済していくことが比較的簡単に可能でしょうけれど、近頃は奨学金制度を利用して進学したのはいいものの、卒業後に就職が決まらず奨学金の返済ができないという事が少なくありません。

 

初めのうちは少しずつでも返済していたとしても、しばらくすると全く返済できていないいう人も多いようです。そのような人のところにいきなり督促状が届けられたというケースがあります。しかし、ひょっとしたら返済しないでも構わない可能性もあります。事件に時効があるように、実を言うと借金においても時効というものがあるのです。

 

時効にかかっている借金については返済の義務が消失するので、残債を支払う必要がなくなると言うわけです。気をつけたいのは、ひとりでに借金から自由になれるというものではございません。

 

返済の義務を消すには時効援用と呼ばれる手続きをやらなければダメなのです。この時効援用をしなければたとえ時効期間が経過していても時効の成立はないのです。

 

奨学金 男性イラスト2

奨学金の場合は。時効援用が成立するには最終的な決済から10年過ぎているということが必要です。良く間違ってる人がいるのですが、借金をしてから10年ではなく最後の支払いから現在までで10年経過していることが必要なので注意しなくてはなりません。

 

このことは自分自身が最後の支払いを行った日から数えて10年でありまして、もしその期間中に他人が支払ってしまっても時効が中断されるというようなことはないです。

 

10年という長期間に返済を怠っていたとなると、その延滞金は相当な額になっているでしょう。それを支払うというのは難しいですので、もしも時効の援用が可能だとしたら一人の力で難しい手続きを行うことは困難なので迷わずに弁護士や司法書士などの専門家に相談するようにしましょう。